アメリカ海外研修レポート(1日目)
滋慶学園グループの進学の理念の1つ「国際教育」に基づき、アメリカの提携大学で看護の専門分野に直結した議論や実習、病院見学などを体験してきました。
日本では馴染みの少ない麻酔看護師に関する説明を受けました。業務内容はドクターと遜色なく、ライセンスを取得するには豊富な経験と高度な知識が要求されます。ドクターの少ない田舎での活躍が期待されており、学生にはとても新鮮な授業内容となりました。
イーストキャンパスの短期入院施設を見学しました。脳梗塞、脊椎損傷、四肢切断の手術後、自宅に帰るまでの準備期としての位置としての入院型リハビリセンターに相当します。
患者を第一に考えたヒーリングの概念を軸に据えた設備に皆一様に感動していました。

















