4年制大学が向いている人
- 学士を取得したい
- 看護学以外の幅広い分野も学びたい
- 4年かけてじっくり学びたい
- 研究や学問にも興味がある
「大学の方がキャンパスライフが充実してそう」「でも、早く現場で働きたい」「本当に国家試験に合格できるのか..」みなさんの不安と疑問を解決すべく大学と本校の違いを比較します!
大学には大学の、専門学校には専門学校ならではの学びがあります。「どちらが上」ではなく、自分がどんな学び方をしたいかで選びましょう。
POINT 01
高校卒業後、看護師を目指す場合、大学では4年間、看護師養成所などでは3年間の教育を受けるルートがあります。
3年制の専門学校なら、4年制大学と比べて1年早く卒業し、看護師としてのキャリアをスタートすることができます。
そんな方にとって、3年制という選択は大きなメリットになります。
POINT 02
進学先を選ぶとき、学びの内容だけでなく「卒業までにどのくらい費用がかかるのか」も重要なポイントです。つまり、学校選びでは「1年間の学費」だけを見るのではなく、入学から卒業までに必要な総額で比較することが大切です。
そして、3年制の専門学校なら、4年制大学と比べて在学期間も1年間短くなります。また、「学費」だけではなく、「時間」も大切なコスト。自分に必要な学びと、それにかかる時間・費用を考えて進路を選びましょう。
大阪医療看護を選ぶ理由
100年以上の歴史を持つ「国立病院機構 大阪刀根山医療センター」に隣接(同敷地内)。実習先までわずか徒歩15秒という環境は、移動時間を復習や教員への相談に充てられるため、学びの質が格段に高まります。他にも複数の専門性の高い病院への臨地実習もあり、在学中に様々な環境下での実践経験を積むことができます。
3年間のカリキュラム
専門学校では、看護師になるために必要な知識・技術を、
3年間の教育課程の中で体系的に学びます。
人の身体・心・疾病と看護の基礎を、座学と実習で学び、看護師としての土台をつくる。
各領域の看護をより専門的に学び、実習を通して実践的な技術を身につける。
学びを統合した「統合実習」で、優先順位を考えながら看護を実践する力と、状況に応じて対応する力を養う。
看護師へ
本校の特徴
看護師は、知識を持っているだけではできない仕事です。患者さんの状態を観察し、「今、何が必要なのか」、「どんな援助が必要なのか」、「どうすれば安心してもらえるのか」を考え、行動する力が求められます。
だからこそ、大阪医療看護専門学校では、講義だけでなく演習や臨地実習を通して、看護を実践する力を身につけます。
3年次には、これまでの学びを統合した「統合実習」に取り組み、優先順位を考えながら看護を実践する力を養います。
入学前に知っておきたいことを、確認しましょう!
本校の就職率は100パーセント。国立病院の敷地内で実践的に学ぶから、試験対策も万全です。講師は現役のドクターやナースだから、現場で本当に必要な知識を身につけられます。
最大の違いは時間と距離です。本校は3年で正看護師資格を取得でき、国立病院まで徒歩15秒。大学にはない、学んだことをその日のうちに現場で試せる環境が本校にはあります。
4年制大学より学費が抑えられ、1年早く給与を得られるので、経済的な負担が大きく軽くなります。修学支援制度や奨学金も充実しているので、親御さんにも安心です。
学費についてはこちら
学生寮やマンションが完備されているので、遠方からの入学も安心です。オシャレで快適な環境で、自炊も楽しみながら自立した生活が送れます。
40パーセントが隣接する国立病院へ就職し、その他も大学病院や地域の医療機関など、全国で活躍しています。1年次からのキャリアサポートが、進路を確かなものにします。
実際に学校の雰囲気や設備を見てみよう!
オープンキャンパス日程はこちら
勉強ばかりじゃない。
同じ夢を持った仲間と全力で楽しむ
3年間がここにある。






大学と迷ったけど、ここで良かった
大学と迷ったけど、ここで良かった
大阪医療看護専門学校で、
誰からも頼られる看護師になる。
その一歩を、今踏み出そう。
本校は単に資格を取るための場所ではありません。地域医療を支える国立病院と連携し、現場のドクターやナースから直接学ぶことで、「人間力」も養える場所です。
「早く看護の世界へ飛び込みたい!」そんなあなたの想いを、私たちは全力でサポートします。