ドラマ『風、薫る』の主人公に学ぶ!看護師に大切な“こころ”と、これからの時代に求められる力とは?

作成日: 2026年05月18日 |カテゴリー: What's New

皆さんは、今話題のドラマ『風、薫る』はご存じですか?

明治という激動の時代、情熱を持って「看護」の道を切り拓いていく主人公たちの姿には、看護師を目指す学生ならずとも胸が熱くなりますよね!

ドラマを観て、「私もあんな風に、誰かの役に立ちたい!」「看護師ってかっこいいな」と憧れを抱いた高校生の方も多いのではないでしょうか?

今回は、主人公たちが教えてくれる「看護師に大切な“こころ”」

そして現代の看護師にこそ必要な「国際的な視点」についてお話しします。

 

1. 主人公から学ぶ、看護師に欠かせない「二つの軸」

ドラマに登場する一ノ瀬りんと大家直美。対照的な二人ですが、彼女たちが持つ資質は、現代の看護師にも通じる大切なポイントです。

「寄り添う心」:一ノ瀬りんの共感力
患者さんの痛みを自分のことのように感じ、不安な心に寄り添う。これはいつの時代も変わらない、看護の原点です。「この人がいてくれてよかった」と思われる優しさは、看護に必要不可欠です。

「自立した強さ」:大家直美のプロ意識
確かな知識と技術を磨き、どんな困難にも立ち向かう強さ。医療チームの一員として命を守る責任感は、看護師として、医療従事者として必要不可欠です。

この「優しさ」「強さ」。どちらもバランスよく持っているのが、理想の看護師であるといえますね。


 

2. なぜ明治のナースは「英語」を学んだのか?

ドラマを観ていて、「昔の看護学校でも英語の授業があるんだ!」と驚いた人もいるかもしれません。
実は、当時の最先端の医学や看護は海外から入ってきていました。世界基準の看護を日本に根付かせるために、彼女たちにとって英語は「命を救うための手段」だったのです。

そして現在。日本に住む外国の方が増え、医療も日々グローバル化しています。時代が変わった現在でも英語は必要な知識となっています。
「言葉の壁を越えて、目の前の人を助けたい」という想いは、明治時代も今も、変わらないように思います。


 

3. 大阪から、世界に通用するナースを目指す!

大阪医療看護専門学校では、そんな歴史ある看護の精神を大切にしながら、今の時代に求められる「国際看護」の教育にも力を入れています。

💡 本校ならではの学びのポイント

二年次に行われる「国際看護」の授業では、医療の最先端であるアメリカの看護を学ぶことができます。

アメリカは医療の先進国であり、日本とは別の文化・法律・医療制度を持つ国でもあります。

そんな医療の本場であるアメリカの看護・医療制度を学ぶことができるのも大阪医療看護専門学校の強みです!

 

「英語は苦手……」という人も大丈夫!

アメリカの看護の先生の授業を受けることができる、この「国際看護」の授業では、基本的に通訳の方が一緒に参加してくれます。英語が得意・苦手に関わらず海外の看護を学ぶことができます。また一年次での授業では、簡単な英語と英会話の授業もあり、基礎力アップも目指します。現在は、日本の病院で働く場合でも、海外の方と接する機会は年々高まってきています。

だからこそ、大阪医療看護専門学校で、海外の医療制度や英語を学ぶことに、異文化交流を行っていくことに、価値があるのです。


 

大阪医療看護専門学校は、1917年に開所した国立病院  大阪刀根山医療センターの敷地内にあります。医療現場と隣接した恵まれた環境と開校以来全国平均を上回る国家試験合格率や就職率100%の高い実績で、みなさんの「看護師になりたい」という夢を応援します。

「看護師」は、一生モノの国家資格。そして、誰かの人生に深く関わり、「ありがとう」を直接受け取れる、とてもやりがいのある仕事です。

「ドラマの主人公みたいに、自分も誰かの支えになりたい」
「でも、勉強は大変そうだし、自分にできるかな……?」

そんな不安がある方も、ぜひ一度、本校のオープンキャンパスに遊びに来てください!興味があれば先ずは一歩踏み出してみましょう!